「ゴルフって腕の力だけで打ってると思ってた」

実はこれ、めちゃくちゃ多い勘違いです。

 

ゴルフは全身運動。

正しく筋肉を使えるかどうかで、飛距離・安定感・ケガのしにくさが大きく変わってきます。

 

今回は、ゴルフで特に重要な筋肉を分かりやすく紹介します。

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① 体幹(腹筋・背筋)

 

ゴルフで一番大事と言ってもいいのが体幹。

•腹直筋

•腹斜筋

•脊柱起立筋

 

これらは

✔ スイング中のブレ防止

✔ パワーをロスなく伝える

✔ 再現性の高いスイング

 

に直結します。

 

体幹が弱いと、

「毎回当たりが違う」「後半にスイングが崩れる」

なんてことが起こりやすくなります。

 

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② 下半身(お尻・太もも)

 

「下半身リード」と言われる理由はここ。

•大臀筋(お尻)

•大腿四頭筋(太もも前)

•ハムストリングス(太もも裏)

 

これらは

✔ 地面反力を使う

✔ スイングの安定

✔ 飛距離アップ

 

に欠かせません。

 

下半身が使えないと、どうしても手打ちになりやすいです。

 

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③ 背中(広背筋)

 

飛距離を出したいなら、腕より背中。

•広背筋

 

この筋肉が使えると、

✔ 大きなスイングアーク

✔ 力強くしなやかな動き

✔ フィニッシュが安定

 

が手に入ります。

 

「力まずに飛ぶ」人は、背中がしっかり使えています。

 

 

④ 肩・肩甲骨まわり

 

ゴルフは可動域が命。

•三角筋

•肩甲骨周囲筋

 

ここが硬いと

✔ トップが浅くなる

✔ 無理な力みが出る

✔ 肩や肘を痛めやすい

 

日頃からストレッチとケアが重要です。

 

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⑤ 前腕(手首・グリップ)

 

最後にボールに力を伝えるのがここ。

•前腕屈筋群

•前腕伸筋群

 

強すぎる必要はありませんが、

コントロールできる強さは必要。

 

「力みすぎず、抜きすぎず」がポイントです。

 

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ゴルフ上達の近道は「正しい筋肉の使い方」

 

筋肉をただ鍛えるだけでは、ゴルフは上手くなりません。

大切なのは、

•どの筋肉を

•どのタイミングで

•どう使うか

 

これを理解すること。

 

ゴルフのためのトレーニングを取り入れることで、

✔ スイングが安定

✔ 飛距離アップ

✔ ケガ予防

 

すべてが手に入ります。

 

「歳だから…」は関係なし。

正しく体を使えれば、ゴルフはまだまだ伸びますよ⛳️